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ぴんのブルーベリー趣味栽培日報

継続は力なり。 日々のBB栽培、趣味として記録他の綴りもこのブログでの日々の定期更新終了、忍者ブログの容量オーバーって言う誤算にて、続きを2014年2月にライブドアへ引っ越ししてやっています。 http://blog.livedoor.jp/pin_berry/archives/3378864.htmlへどうぞ。

   
カテゴリー「南部ハイブッシュ カミール」の記事一覧

年々落葉せず Camille



カミール = Camille = カメリアって言う方もいらっしゃる様で


オーシャンのパテント
手に入れて今年9月で5年になる苗木です

先日のシャープブルーなどと見比べてのup

(通常よりは大きめに展開します)



手前の赤っぽいのがカミール
中が最古参のシャープブルー
奥側がリヴェイル、その並び



昨日に撮影画像で・・





シャープブルーと同じくしてそろそろ割れかけて来ている






観た目はブルーベリールームHP
プルの様な色合いです

以前はこの時期で残している葉っぱがチラホラ
今年はこのまま全て落葉って事にはならない模様
丸まった葉っぱが気になりますが・・。






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恐るべし ~ Camille

今後は畑のブルーベリー栽培品種を
サザンとラビットアイに限定して行こうと考えております。


やや高地に有る畑とはいえ
標高がたったの350m程度。


厳冬期の明け方で-8℃、猛暑の日中で37℃
低温要求は十分に満たせる冬ではありますが
真夏の暑さは北部ハイブッシュ系には辛かろうかと・・





で、この畑の土壌と気候がマッチした?
カミール


8日の姿



一本がやたらと「私が軸となります」と言っているかのような光景





夫々の枝先に着く花芽は




シャープブルーに次ぐ充実度

もう少し根域に余裕見せて植え替えしてやれば
更なる生長も期待大の様な品種です

2年前にほぼ台切りっぽい強剪定した事も
勢いの増した要因の一つかと自画自賛(^_^;)




パテントだからこれ位は成ってもらわねば・・ねぇ~
emoji




よくぞご無事で・・Camille


地植え苗カミール
同じサザンのシャープブルーと同様に
強靭な品種やと思います。



上の日報、スパータンの葉っぱは誠に哀れな姿となってしまっていますが
このカミールに関しては喰われている中で綺麗に残っている部分多いです
隣同士での植え位置なんですが。









気になるのがやはりウマっぽい葉っぱ

畑は日当たりと風通し抜群なんですが
この手の薬は掛けず仕舞い。
多分来年以降も使わないと思います


それにしても来年一年間を着けた花芽全て書き取って
養生に専念させればかなりの大苗になる筈です



迷いますわ~(^_^;)




休眠には強剪定 Camille

まだ先日の畑関連です

カミール

イメージとしてはシャープブルーそのもの




一度台切り状態にした後に
次から次へと強力なシュートが伸びて来ています

なので、この冬は再来年の収量確保の為に強剪定
頑丈な枝数を増やします


安定した実成 Camille

加藤、エエですねぇ!(^^)!
直球でグイグイ行く姿
聴いていてワクワク感、


渡り歩いて4球団目、残念なのはちょっと歳取っている

昨年から活躍してくれていますが
加藤含めて今年のリリーフ陣は本当に
頼もしい限り




emoji









カミール
幼果の時点から安定した肥大が見て取れました。





当地での完熟期は中生でしょうか
半分程度を摘み採りして来ました




ブルーヘブンなどの様に
果実同士がガッシリとくっ付いた感じでは無く
摘み採りはし易いです。



養生は今年まで。
来年は多くの花芽を残し
開花すれば人工授粉で確実の収穫を目指します



横を見れば



そろそろ花芽が出来る??


早や過ぎるやろ!って(^_^.)





ポテンシャルが高い模様のCamille

カミール
撮影当時にたった1個ですが・・色着いていました





流石に他の幼果と比べてもそのサイズが大粒っぽいです
管理人としてはこれ位で充分なんですがemoji



サザンの中でもシャープブルーの次に強靭・・
いや、
シャープブルーと同等クラスの強さを誇りそうな品種
そんな位置づけをしてしまいます。


幼果は多分すべて肥大して収穫出来るように成るみたいですし
新梢も同時に伸ばしつつあります。


まだ完熟果実がこの一個だけなので
裂果や落果の様子は不明ですが

良い感じで今後も推移しそうです。




揃い易い幼果の姿 Camille

カミール
今年のハイブッシュ系畑ではハチの来訪が無く
収穫も半減・・・それ以下です。



その中でもカミールとカロラインブルーは
例年通りの実成を期待出来そうです。

何でですかねぇ???

カミールは他のサザンよりほんの少し開花が遅い
そんな様子が一因でしょうか

熟期が晩生でも極端に開花が遅いって事も無い様な印象
授粉し易い品種って事となんとなく納得します。



他の苗に関しては摘花・摘蕾し過ぎたって事も有るでしょうし

オニールやノースランド、ブルーヘブン等
早目に咲いてしまう品種は・・・
シャープブルーも含めて見られたもんじゃ無いです。

それでも肥大始まれば結構な量の収穫に成るんです、ホント。


幼果に成りつつあるものの Camille

カミール

そろそろ幼果らしきものが見えるようになっていますが

 

やはりど~にも頼りない具合です
なんっちゅうか、肥大はこれからとしても
その勢いの兆しが見えそうで見えない、ファジーですがそんな感じ。







ならば。これから授粉されるであろう花に期待する訳で
ブルーベリーの花が一斉に開花しない事のメリットがここにあります。


開花宣言 の Camille

カミール

パテント品種言えども、印象が薄ければレベルの如く即廃棄となります





大方の様子ではこのように後1週間経過すれば開花かな?と思っている中で







咲いていました




5~6輪。


昨年の今頃は前年の台切り行為で生長重視

何とか期待の星となる分岐シュートも出て来ましたが
地際からがまだ出ないですねぇ。



今年はそれでもつまみ食い程度の収穫はします。





記録として Camille

パルメットとくれば、ここではカミール

 

昨年からの葉っぱも持ち越しです。

お~!天気

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